Q&A 脱毛ができない場合はどんなケース?

Q&A 脱毛ができない場合はどんなケース?

脱毛ができない場合はどんなケース?

施術を断られたり、契約すらできない場合ってどんなケースの時?

こんな時はできるのかという疑問に答えました。

Q. 黒ずみがあると脱毛できない?

A. サロンで導入している脱毛法はメラニンを破壊する為、黒い色に反応するように作られています。

黒ずみがあるとメラニンに直接反応しなくなり、分散してしまうのです。

つまり効果が半減してしまう原因に…。

さらに影響は効果だけでなく、肌トラブルの危険性も高めてしまいます。

時に脱毛が原因で火傷をすることもあるので、黒ずみが濃ければ断られてしまう可能性は大きいでしょう。

Q. ニキビがあると脱毛できない?

A. ほとんどのサロンでは炎症を起こしている状態の“赤ニキビ”と膿んでいる状態の“黄ニキビ”に対しては照射できないものの、出来たばかりの“白ニキビ”に対しては通常通り照射してくれます。

またニキビがあっても保護シールで対応してくれるサロンもあれば、避けて照射するサロンもあり対応にバラつきがあります。

ニキビが出来やすい人は事前に確認しておくようにしましょう。

Q. 夏の日焼け。赤みがなければ脱毛できる?

A. 少し黒くなった程度であれば施術してくれますが、真っ黒の肌の状態に対しての施術は例え赤みがなくても断られると思っておいたほうが良いでしょう。

黒い肌への脱毛は、痛み・炎症・火傷を引き起こす危険性が高く、サロンでもリスクのある施術をわざわざしようとはしません。

その為、無難に断られることが多いので契約自体できない可能性は高いと思っていたほうが良いでしょう。

Q. 生理中の脱毛ってできる?

A. VIOライン以外の部位であれば施術可能としているサロンが多いです。
ただし生理中はホルモンバランスが不安定なので、中には痛みを感じやすくなる人もいます。 またエタラビやキレイモ、シースリーなどのようにVIOライン以外でも施術不可としてるところもあれば、脱毛ラボのように生理中だけでなく生理後1週間の施術不可とさらに厳しい条件をつけているところもあります。

Q. どのくらい日焼けしたら脱毛できない?

A. 色の基準は難しいので、サロンで実際に判断してもらうのが1番ですが、パッと見た感じ「黒いな」と思ったらNGのようです。

「少し黒いかも…」と思う程度であれば、照射レベルを下げて施術してくれるサロンが多いですが、誰が見ても分かるくらいハッキリとした黒さであれば断られてしまう可能性は大きいです。

もし、それでも分からない時は白い服を着て鏡の前に立ってみてください。

洋服と肌の色があまりにも違う時は、施術NGのサインかも…。

Q. 少しの飲酒でも脱毛できない?

A. アルコールを摂取すると体温が上昇してしまいます。

結局はこれが施術後に痒みを伴う原因となるので、サロンでは施術前と施術後の飲酒を禁酒しています。

少しの量であっても体温は上昇するので、脱毛予約日前の飲み会などは避けなければいけません。

Q. 予防接種は何日前までなら脱毛できる?

A. 予防接種は10日前に済ませておくようにしましょう。

もし予防接種してから10日経たずに脱毛してしまうと、全身腫れたり発熱する恐れがあるのです。

これは体内にウイルスをワクチンとして接種しているので、自覚はないものの健康状態ではないと判断されるからです。

安全面を考慮し、ほとんどのサロンでは施術前だけでなく施術後10日間も予防接種を禁止しています。

Q. 妊娠したら足とかもダメ?

A. ほとんどのサロンでは、脱毛できない人の条件に「妊娠している方」という項目を設けています。

これはお腹の中の胎児に影響を及ぼす、というよりも妊娠したことで「ホルモンバランスが崩れて肌トラブルが起きやすいこと」、そして「毛周期が乱れがちとなり脱毛効果を得られにくいこと」が大きく関係しているからです。

その為、妊娠した場合はお腹から遠い足であっても施術不可となります。

Q. 挙式2週間前でも脱毛ってできる?

A. 本来なら挙式10~2週間前に脱毛しておくのが理想です。

しかし何かしらの理由で挙式2週間前からスタートすることになったとしても、まだまだ間に合うサロンは多々あります。

挙式を控えている場合、通常の脱毛コースではなくブライダル脱毛を選ぶことをおすすめします。

ブライダルに向けた専門の脱毛コースなので、通常よりも的確にニーズに応えてくれるはずです。


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