Q&A 体質の悩み。こんな場合でも脱毛できる?

Q&A 体質の悩み。こんな場合でも脱毛できる?

体質の悩み。こんな場合でも脱毛できる?

肌が人より弱かったり、乾燥しやすかったり、ケロイド体質や日焼けしやすいなど様々な体質の悩みってあると思います。

そんな体質の悩みがある人ならこんな体質でも全身脱毛できるのか気になりますよね?

全身脱毛できるのかできないのか?できない場合でも全身脱毛できるようになるヒントがいっぱい♪

Q. 化粧品で合わないとすぐ赤くなるからジェルが合うか心配。

A. まれにジェルが肌に合わない人もいます。

痒みや赤みが出た場合はすぐにスタッフに相談するようにしましょう。

またジェルが合うか心配な場合は、あらかじめ銀座カラーやエタラビ、キレイモなどジェルを使用しないサロンを選ぶのも1つの方法です。

Q. 敏感肌の脱毛

A. 敏感肌でちょっとした刺激もすぐに肌トラブルへと発展してしまう…という人は、カウンセリングの時にスタッフに相談しておくと良いでしょう。

脱毛法を変更することはできませんが、最初にパッチテストを受けさせてくれたり照射レベルを下げたり…サロン側でいろいろと対応してくれます。

また超がつくほどの敏感肌の人は、完全無痛で肌トラブルもない!と評判のハイパースキン脱毛がおすすめです。

ハイパースキン脱毛を導入している有名なサロンでは“ディオーネ”がありますが、こちらのサロンでは3歳から脱毛可能としています。

Q. 乾燥肌の脱毛

A. 乾燥肌の人に対してサロン側では、照射レベルを下げて対応する可能性があります。

これは肌に潤いが少ないので脱毛器による刺激が伝わりやすく、痛みや肌トラブルが起きやすいからです。

効率よく脱毛効果を得るためには、乾燥肌を改善することが重要となります。

水分をたくさん摂取すること、常に保湿するよう心がけること、熱めのお風呂に長く浸からないこと…など日常生活を見直せば改善できるポイントは幾つでもあるはずです。

乾燥が酷いなら、改善してから脱毛をスタートさせたほうが効率は良いでしょう。

Q. 薬服用中の脱毛

A. 安全面を考慮し、薬服用中の人への脱毛はお断りしているサロンがほとんどです。

薬に関しては必ずカウンセリング時に聞かれますが、その時に服用中の薬があればしっかりと申告するようにしましょう。

ちなみにほとんどのサロンでNGとしている薬には抗不安薬や抗生物質、経口抗真菌薬、三環系抗うつ薬などがあり、風邪薬や花粉症の薬など誰もが服用する可能性のある身近な薬ばかりなので飲む前に今一度よく確認しておきましょう。

Q. 花粉症の薬を飲んでいても脱毛できる?

A. 花粉症の薬は、ほとんどのサロンで禁止されています。

ただし禁止されていると言っても脱毛期間中ずっと服用していけないわけではなく、施術の数時間前の服用を禁止しているだけです。

施術6時間前の服用をNGとしているサロンもあれば、服用後24時間、長いところでは服用後48時間以内の施術は禁止…など対応は各サロンによって異なりますが、時間さえ守れば花粉症の薬を完全ストップせずとも脱毛は進めても問題はありません。

Q. 光アレルギーでも脱毛できる?

A. ほとんどの脱毛サロンで導入しているのは“光脱毛”です。

その為、重度の光アレルギーの場合、脱毛を断られてしまうこともあります。

しかし、もちろん例外のケースもあります。

光脱毛で使用されている光線は紫外線ではなく赤外線に近い光なので、光アレルギーの原因が紫外線である人は問題なく脱毛できる可能性が高いのです。

また軽度のアレルギーで、自分でも自覚がない程度であればパッチテストを受けてみてその結果問題ナシなら施術してもらえます。

アレルギーの有無は漏れがないよう、まずはしっかりと伝えましょう。

Q. ケロイド体質でも脱毛できる?

A. ケロイド体質の人は原則脱毛不可としているサロンがほとんどです。

光脱毛は低刺激でほとんど痛みも感じませんが、肌へのダメージが0というわけではありません。

傷跡が残ること可能性が0でない以上、サロンにとって大きなリスクでしかないですよね。

ただし担当医の診断書があり、脱毛OKの許しが出ているのであればケロイド体質の人でも脱毛は受けられるかもしれませんが、こういったケースはごく稀です。

Q. ほくろが多い体質だけど数が多くてもできる?

A. ほくろはメラニン色素が集まってできているので、照射してしまうと火傷する恐れがあります。

サロンによって対応は若干異なりますが避けて照射されるか、ほくろに保護シールを貼って光が反応しないようにするかのどちらかになるでしょう。

ほくろが多い人は保護シールを貼ってくれるサロンのほうが効率よく効果が得られはずです。

Q. ニキビが出来やすいけど、できても脱毛できる?

A. 治りかけのニキビに対しては保護シールを貼ったり、もしくは通常通り照射されますが、膿んでいたり赤みが強いニキビはさらに悪化するといけないので、避けて照射されることがほとんどです。

またニキビの数があまりにも多すぎると施術自体、断られてしまうことも…。

避けて照射されるのは勿体ないな…という場合は、ニキビの炎症が治まるのを待ってから脱毛するのも有効的手段です。

Q. 日焼けしやすいからすぐ黒くなるけど、その場合はどうなる?

A. 黒い肌への脱毛はトラブルの元なので、日焼けした人への施術はやらない!というのがサロンの考えです。

日焼けしやすい人は徹底した対策を取りましょう。

紫外線の強い日は外出を避けること、用途に合わせた日焼け止めの使い分け、日傘や帽子での日焼け対策、UVカット加工の洋服を着る…などなど「これでもか!」というくらい徹底すれば日焼けせずに済むはずです。

日焼けしやすいなら人並み以上に努力しましょう。


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