保湿ケアが充実の脱毛サロン

脱毛直後は軽く火傷をした状態と同じなので、いかに素早く保湿できるかどうかが重要となります。

その為、サロン選びには“どのような保湿ケアをしてくれるのか?”も含めて選んだほうが良いでしょう。

脱毛後の保湿に重点を置いているサロンは多々あり、中には独自にローションを作っているサロンもたくさんあります。

それぞれのサロンの保湿の特徴をチェックし、どのようなケアをしてくれるのかを知っておけば脱毛でありがちな「こんなはずじゃなかったのに…」を防ぐことも可能です!

大手脱毛サロン、銀座カラー/ミュゼ/キレイモ/脱毛ラボの保湿ケアは特にスゴイ!?

保湿ローションに使われている美容成分

保湿ローションの成分にはどんなものが使われているのが多いか知っていますか?

代表的な成分を知っておけば、化粧選びをする時にも役立つかも!

ついでに美肌成分や美白、アンチエイジング効果のあるものなども一緒にチェックしておきましょう。

セラミド
  • もともと体内にある成分で、肌や髪の潤いに欠かせない存在。
  • 多くの化粧品に含まれている。
ヒアルロン酸Na
  • 皮膚を構成する主要成分の1つ。 
  • 角質層の水分力を高め、肌の保湿力を一定に保つは働きを持つ。
  • グリセリンと相性が良く、相乗効果により保湿力がアップする。
グリセリン
  • 天然の皮膚成分。
  • 伸びが良いので、多くの化粧品に配合されている。
  • ヒアルロン酸との相性が良い。
アテロコラーゲン
  • 肌への馴染みが良く、乾燥肌に効果的。
  • 皮膚の保水性を高め、ハリのあるみずみずしい肌へと導く。
褐藻エキス
  • 昆布や海藻類から抽出したエキス。
  • アミノ酸、ミネラル、アルギン酸が豊富。
  • 高い保湿効果があり、肌荒れ予防も期待できる成分。
甘草エキス
  • マメ科の植物、カンゾウ(甘草)の根や茎から抽出したエキス。
  • 高い保湿効果を持ち、荒れた肌を改善する効果が期待できる。

他にもペプチドの一種である“EGF”やコラーゲン生成の促進に役立つ“FGF”、浸透力の高い“APPS”、美白効果の王様とも呼ばれている“aアルブチン”は美白成分として有名です。

そして“フレーラン”と“カイネチン”はアンチエイジング効果が期待できる成分! これらの成分を覚えておけば、どんな効果をもたらしてくれるのか予測しやすいので化粧品を選ぶ時に便利です。

脱毛サロンでの保湿ケアで使用するものは、ローションが主で他にはミストやジェルで保湿してくれるところもあります。 しかし毛穴に詰まりやすいクリームを利用しているところはないので注意を!

ヒアルロン酸や炎症を抑える成分を配合したり、皮膚科医と共同開発したり…とオリジナルローションを制作しているサロンも多く、他サロンとの差別化を図っているようです。

銀座カラーの保湿

銀座カラーと言えば、“赤ちゃん脱毛”として宣伝していますよね。

これは単にムダ毛が無くなるというわけではなく、赤ちゃんのようなスベスベ肌も手に入れられる!ということです。

赤ちゃんの肌って何であんなにもスベスベもちもちなのか分かりますか?

答えは簡単!肌に含んでいる水分の量が多いからです!

そこで銀座カラーでは皮膚科医ドクターと共同開発した“美肌潤美(びはだじゅんび)”で徹底した保湿ケアを行うことで、赤ちゃんのような素肌へと導いてくれるのです。

美肌潤美に含まれている成分
ヒアルロン酸保湿力・保水力作用
コラーゲン保湿作用・美肌作用
セラミド保水力
天然ハトムギエキス保湿作用・美肌作用
7種の天然ハーブ肌荒れ抑制
APPS(高浸透型ビタミンC誘導体)保湿作用・美肌・エイジングケア

この6つの成分によって保湿力95%を実現しています。

保湿ケアの流れ

施術後は保湿マシンを使い、美肌潤美を高圧噴射します。

ミストシャワーは冷たくひんやりとしているので最初は不快に感じるかもしれませんが、脱毛後の肌のほてりをクールダウンさせる効果も得られ効率的です。

ミュゼプラチナムの保湿

施術後はプラセンタエキス配合のミルクローションで保湿してくれます。

このミルクローション、保湿力が優れているだけでなく毛穴に詰まりにくい特徴も兼ね揃えているので、脱毛効果を下げず且つ黒ずみを改善する効果も得られます。

ミルクローションの成分
水、BG、コメヌカ油、ダイズ油、アーモンド油、プラセンタエキス、ポリリン酸Na、セラミド3、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ダイズ種子エキス、加水分解ローヤルゼリータンパク、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、ヒメフウロエキス、アーチチョーク葉エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、紅藻エキス、ツボクサエキス、オウゴンエキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、エンドウエキス、アスコフィルムノドスムエキス、ヒオウギエキス、メマツヨイグサ種子エキス、アマチャエキス、ワルテリアインディカ葉エキス、ラウロイルリシン、グリセリン、トレハロース、 イタドリ根エキス、フィチン酸、マンニトール、マルトデキストリン、ジラウリン酸スクロース、グルコン酸Na、酸化銀、ココイルグルタミン酸Na、デキス トリン、フェルラ酸、水添レシチン、ベントナイト、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル (C10-30))クロスポリマー、水酸化K、ペンテト酸5Na、クエン酸、クエン酸Na
※太い字で記載されたものが保湿効果のある成分です。

保湿には必須のセラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、大豆エキスなどは当たり前のように含まれていますし、植物エキスも豊富に配合されていることが分かりますね。

ミルクローションは店頭でも販売されているので、自宅での保湿ケアに使用することもできます。 ちなみにお値段は33ml入って540円とリーズナブル!

また店頭以外にも@cosmeなどの通販サイトでも販売されているので、もしローションが切れてしまってもわざわざ店頭に行く必要はありません。 ↑これがまた人気があり、結構売れているようです☆

キレイモの脱毛後ローション

キレイモの定番プランと言えば、全身引き締めダイエット効果が得られる“スリムアップ脱毛”です。

「脱毛だけでなく、ダイエット効果も得られたら一石二鳥だけれど…、でも何で脱毛サロンなのにスリムアップが可能なの!?」

確かに、脱毛サロンでダイエットなんて前代未聞ですよね。 では何故こんなことが可能なのか、その謎を解くには施術後の保湿ケアに注目する必要があります。

キレイモでは鎮静ジェルローションを使用しますが、実はこのジェルローションにこそスリムアップ成分がたっぷり配合されているのです。

鎮静ジェルローションに配合されている成分

グロブラリアコルジホリアカルス培養エキス、ハナショウガエキス、カフェイン

これらの成分が配合したクリームを毎日お腹に塗布する実験を行ったところ、2カ月で実に93%の人が脂肪組織の厚みの減少を、そして80%の人がお腹周りの引き締まりを実感した結果が出ています。

もちろん肝心の保湿効果も高いことから、キレイモでは脱毛後のケアとして採用しているのです。 鎮静ジェルローションは機械などを一切使わず、スタッフが素手で擦りこみながら塗布します。

あえて素手で行うところも、保湿+スリムアップの効果をより引き出すポイントなのかもしれませんね。

脱毛ラボのジェル拭き取り後の保湿ローション

脱毛ラボでは「S.S.C.クリプトン」というDEKA社の最高水準の脱毛機で施術を進めていきます。

この時、クリプトンラインと専用ビーンズジェルを使用するので、毛の働きをしっかりと抑えます。

施術後はジェルを拭き取り、スーパー保湿ローションで“トリプルモイスチャーケア”。

保湿だけでなく、お肌に美白コーティングも施されるので脱毛後の肌はしっとりスベスベと評判です。

さらに近年では脱毛後の保湿ローションが変更になり、従来のものより高い保湿効果が得られるようになりました。

常に良い仕上がりになるよう努力し続けている証拠ですね。

脱毛サロンの保湿

比較してみると、保湿ケアはサロンによって全然違うことが分かりますよね。

使用しているローションやクリームに配合されている成分はもちろん、手で塗るのか機械を使うのかやり方も様々。

しかし脱毛サロンの中で人気の高い保湿は、断トツで銀座カラーと言えます。

皮膚科医と共同開発した“美肌潤美”とミストシャワーの組み合わせは、今のところNO.1!

ただし、他のサロンでも脱毛ラボのように新しく開発していたりするので、常に進化し続けている状態です。

今回は4つの大手サロンの保湿ケアを紹介しましたが、ローションに保湿効果が高いものを使用しているサロンは他にもあります。

料金や通いやすさ、予約の取りやすさ同様、保湿ケアも重視してサロンを選ぶようにしましょう。

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