<脱毛中の保湿ケア>正しい保湿ケアで肌乾燥をやっつける!

<脱毛中の保湿ケア>正しい保湿ケアで肌乾燥をやっつける!

敏感肌・乾燥肌・日焼け、それぞれの肌質ではどんなところに気をつけて保湿するべきか?乾燥が招く脱毛効果を妨げる要因とは!?

乾燥対策には保湿ローションを塗るだけで良いの?お風呂の入り方を改善すれば乾燥を防げる!?正しい保湿ケアを身につけ乾燥知らずの肌を手に入れましょう。

1.脱毛中の保湿ケアの大切さ

脱毛中の保湿ケアがどれほど重要視されているか知っていますか?

保湿ケアをしないと肌は乾燥し、施術中に強い痛みを感じたり、肌トラブルを起こす危険性を高めてしまいます。

その為、乾燥が酷い場合は施術自体お断りすることだってあるのです。

さて、敏感肌・乾燥肌・日焼けしてしまった肌の人たちは特に脱毛中、注意したほうがいいと言われています。

どのようなところに注意するべきなのか、具体的にチェックしておくと脱毛もスムーズに始められるでしょう。

1-1.敏感肌

敏感肌の人に重視して欲しいのは、特別なスキンケアではなく保湿するタイミングです。

では保湿ケアをする最もベストなタイミングとはいつなのか?

それはズバリお風呂上がり直後です!

お風呂上がりは身体が温まり必要な水分がどんどん蒸発してしまいます。

その為、すぐに保湿ケアをしないとカラカラな状態になってしまい、乾燥状態に陥ってしまうのです。 こう考えると1日の中でお風呂上りが最も無防備な状態と言えるでしょう。

ココでひとつ、保湿をするうえで注意して欲しい事があります。

それは化粧水を塗っただけで満足しないようにすることです。 化粧水を塗ったとしてもすぐに蒸発してしまい、そのケア自体が無意味なものとなってしまいます。

重要なのは、化粧水が蒸発しないようにクリームや乳液で蓋をすること!

ここまで行って初めて保湿ケアと言えます。 いつ保湿しなければいけないのか、そのタイミングを誤ってしまうと見る見るうちに乾燥肌になってしまうので気をつけるようにしましょう。

1-2.乾燥肌

乾燥肌の人は毎日の保湿も必須ですが、週に1~2回はスペシャルケアを取り入れるようにしましょう。

スペシャルケアと言ってもエステに行ったり、高級化粧品を使用するわけではなく、市販のもので構わないので保湿パックをすることをオススメします。

保湿パックをすれば水分や保湿成分、それに美容成分までどんどん吸収してくれるので、効率よく乾燥肌対策ができます。

例えば顔に使用した保湿パックを足や腕など、乾燥している部位に使い回しするのも良いでしょう。

冬や花粉が飛散している時期は空気が乾燥しているので、肌が潤いづらくいつも以上にカサカサしやすい時期です。 そういう時は保湿パックの頻度を上げるなど、入念にケアするように心がけしましょう。

1-3.日焼け(ここは項目増えてもいいです)

脱毛中、日焼け厳禁ということは基本中の基本ですよね。

施術中の痛みが増したり、効果が不十分だったり、場合によっては施術自体受けられないこともあるので日焼け対策は入念に行う必要があります。

しかし「日焼け対策のはずが実は肌を乾燥させる原因になっていた…!!」なんてケースもよくありがちなので、まずは正しい方法を身につけるようにしましょう。 日焼け対策で多くの人が活用する日焼け止め。

日焼け止めと言っても用途に合わせて選べるようになっているので、種類が豊富です。

紫外線をカットしたいという理由からSPF30以上の日焼け止めをついつい選びがちですが、その判断が乾燥肌を引き起こす原因となるのです。

通常SPF30以上の日焼け止めは海やプールなどレジャー用として販売されているので、通常の生活を送る際には刺激が強すぎます。

結果、肌への負担だけが大きく乾燥肌へと発展してしまう、というわけです。

日焼け止めは用途に合わせて選ぶのが正しい使い方と言えます。

他にも“長袖を着ていれば紫外線カットできる”と思っている人は多いかもしれませんが、UVカット加工されていない洋服でなければ意味がありません。

もちろん日傘や帽子にだって言える事なので、使用しているアイテムがUVカット加工されているかどうか、もう一度チェックしておきましょう。

2.埋没毛にも保湿は良い結果がある

毛抜きを使った自己処理や、毛周期のサイクルが乱れてトラブルを起こした肌によく現れる埋没毛。

これを解消する為にも保湿が役に立ちます。 保湿をすれば潤いのある柔らかい肌となり、ターンオーバーが正常に働きます。

その結果、皮膚から毛が出てこないといったトラブルを予防することができ、埋没毛が外に出やすくなる…というわけです。

埋没毛は見た目が悪いだけでなく、色素沈着や肌荒れ、炎症、毛嚢炎などに発展する恐れがある厄介な存在です。 保湿を徹底し、埋没毛ができない肌作りを心がけることが重要と言えるでしょう。

3.脱毛時に使うジェルすら吸収する?!

脱毛時のこと。カサカサの乾燥肌の私でしたが、ある時いつも以上に乾燥がひどく粉吹いていて白いな・・・という状態でした。

しかしそれでも脱毛には支障はないだろうと思っていましたが、今振り返ると本当に浅はかな考えだったと反省しています…

粉が吹くほど乾燥しているにも関わらず脱毛できると思ったのは、施術前に乾燥を防ぐためにジェルを塗ってくれるサロンだったからです。

しかし実際に施術を受けてみると、期待していたあの冷たいジェルの水分ですら吸収してしまい、いつもより痛く感じてしまいました。 店員さん曰く、「乾燥しいてるとジェルを吸収してしまい脱毛効果が減ってしまう」とのこと。

そして最後に「だからこそ普段から保湿したほうが絶対いいですよ!」念を押すように言われてしまいました…。

またサロンによってはジェルとは違い、保湿ローションを塗ってくれるところもありますが、そのローションも肌に潤いが無いと一瞬で吸収してしまうので、保湿効果は薄く、熱を感じやすくなるので脱毛後のほてりや痛みなどのダメージも出やすいようです。

脱毛前の乾燥は決して侮れません。

ジェルやローションを施術前に塗ったとしても吸収されてしまっては、塗る意味が無くなってしまいます。 快適な脱毛ライフを送る為にも乾燥知らずの肌を目指しましょう!

4.乾燥対策には保湿ローションなどを塗るだけ?

実はローションを塗るだけでは肌の乾燥を守ることはできません。

肌質の改善や体質の問題もあるけれど、これは長年のものなのでなかなか簡単には改善できるものではありません。 ですが、簡単な対策の中に入浴の仕方があります。

正しい入浴の仕方を覚えるだけで乾燥対策に繋がればかなりお手軽に感じませんか? 体質改善とは違い、今日からでもすぐに実行できるのでオススメです!

5.乾燥させないお風呂の入り方

乾燥を招くお風呂の入り方について幾つか挙げていきたいと思います。

もし思い当たる項目がひとつでもあれば、まずは止めること! そこから始めるようにしましょう。

5-1.長時間の入浴は乾燥を招く!

長風呂が好きな人も少なくありませんが、20分以上の入浴は乾燥の原因になるので時間短縮を心がけましょう。

また寒くなればなるほど入浴時間は長くなりがちですが、20分を目途にするよう心がけるだけでも乾燥は予防できます。

5-2.高温のお風呂は乾燥を招く!

39℃くらいのお湯がベストです。

ややぬるま湯のお風呂は“温熱効果”もあり、副交感神経を刺激しリラックス状態にしてくれます。 逆に熱過ぎると一気に水分が蒸発してしまうのでNGです。

5-3.ゴシゴシ洗いは乾燥を招く!

ゴシゴシ洗いは必要な角質のバリアも壊してしまうので、乾燥の原因になります。

皮脂を取り過ぎず、角質のバリアも壊さないようにする為に泡立てネットで作った泡で優しく丁寧に洗うようにしましょう。

5-4.お湯に浸かってから身体を洗うのは乾燥を招く!

一度、お湯に浸かると身体の角質のセラミドが流れてしまいます。

その状態で身体を洗えば、さらにセラミドは流出し乾燥を招いてしまう事に!! まずは先に身体を洗ってからお湯に浸かるようにしましょう。

5-5.ボディーソープはベビー用のほうが低刺激!

ベビー用のボディーソープなんて本当に汚れは落ちるの!?と思うかもしれませんが、十分汚れは落とせますし、なによりも低刺激で肌に優しい!

高級なボディーソープに変えるのではなく、まずはベビー用のボディーソープに変えてみてはいかがでしょう。 ボディーソープを変えるだけでも乾燥は予防できるものですよ。

6.お風呂あがりは保湿のベタータイミング!

お風呂上がりに保湿ローションやクリームなどを塗るのは、体を拭く前にやってしまいましょう!

実はこの方法、多くのモデルさんが行っている保湿ケアで今かなり注目されているんです。

ポイントは体についている水を拭かないこと!

今までは水気をタオルでしっかり取ってから保湿ケアを行っていたと思いますが、それでは無防備状態の肌はすぐに乾燥してしまいます。 水気が残っている状態に保湿をし、最短ケアを行うことで冬でも乾燥知らずの肌を手に入れられるでしょう。

この最短ケアをする為には、まず保湿アイテムが必須ですよね。

最近では濡れた肌にも使える保湿アイテムが続々販売されていて、最短ケアが浸透しつつあることが分かります。 ではどんな商品が人気なのか、幾つか紹介したいと思います。

6-1.ニベア インシャワーボディローション

CMでも宣伝されている商品なので、知っている人も多いのではないでしょうか。

使い方は非常に簡単で、濡れた肌にローションを塗りお湯で流すだけです。 このローションは水とふれることで保湿効果を発揮するので、お湯で流した時からうるおいの膜が張られた状態に。

あとはタオルで水気を拭き取れば完了です。 べた付きが残らず肌もしっとりしている、と話題の人気商品となっています。

6-2.馬油

美容界のカリスマIKKOさんも愛用していることで有名な馬油。

かなり浸透性が高いので皮下組織まで吸収され、内側から保湿されているように感じるでしょう。

また人間の肌に近い成分で出来ているので、敏感肌の人にも打ってつけ!

べたつき感もなく、ボディだけでなく顔や髪にまでも使用することができる保湿アイテムです。

使い方は濡れた肌に馬油を塗り、浸透するまで3~5分ほど置きます。

この時、多くつけ過ぎるとべた付き、浸透するまで時間が掛かるので気をつけてください。 肌に浸透したのを確認しタオルで水気を拭き取り、最後に化粧水や美容液をつければ完了です。

馬油の中でも“ソンバーユ”と“北海道純馬油”は人気商品となっています。

6-3.ヴェレダ ホワイトバーチボディオイル

100ml 3,800円と若干高めのボディオイルですが、多くの芸能人も愛用していること、そして保湿だけでなくむくみやセルライト予防も一緒に出来る高機能さがウケて人気ナンバー1として注目されています。

使用方法は水気のある肌にボディオイルを塗る、たったこれだけ!

ヴェレダは他にもラベンダーオイルやざくろオイルなど種類も豊富なので、気分で選べるのも魅力のひとつです。

タオルで拭く前にまずは保湿!

今までなら考えられなかった画期的なケアですが、これがまた乾燥を防ぐのにかなり有効的です。 まだやっていない人は早速始めてみませんか?

7.保湿をしっかりした肌は強い

しっかり保湿されていることによって肌質は改善され、日焼けや脱毛の施術時の熱にも負けない強い肌に近づきます。

その為にも正しいお風呂の入り方、そして保湿アイテムを上手に活用することが鉄則となります。

体質から改善するのも重要ではありますが、それは時間が掛かるのでまずは即効性が期待できる入浴から見直してみましょう。 そうすれば脱毛だって効率よく効果が得られて、スムーズに完了することができますよ。

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