脱毛効果の出方は各部位ごとに違うの?

各部位によって脱毛効果の出方に違いがあることをご存知ですか?

違いが出るのは何故なのかを明確にし、対処法を知っておけば脱毛もスムーズに進められます。

また、脱毛完了した部位と未完了の部位が混合したらどうしたら良いのか?サロンごとの対応もチェックしておきましょう。

部位ごとに脱毛効果の出方は違う?

「全身脱毛をしているのに、部位によって効果の現れ方に違いがあるような気がする…」と、疑問に感じている方は少なくないはずです。

実はその疑問、ただの気のせいなんかじゃありませんよ。

顔はまだムダ毛処理が必要なのに対しワキはほとんど処理要らずになっている、というケースがほとんどです。

これはサロン側が顔だけ手抜きをしているわけでも、脱毛効果を十分に得られていないわけでもありません。

部位によって毛周期や、毛の太さに違いがあるからこそ!

その為、部位によって脱毛効果の出方に多少バラつきを感じるのは当然とも言えるでしょう。

各部位ごとの毛周期の違い

剛毛が生えている部位は脱毛効果が得られやすく、産毛が生えている部位は脱毛効果を得るまで時間が掛かる。

ここまで理解したら、今度は毛周期について勉強しましょう!

毛周期とは…

成長期→退行期→休止期を繰り返す、毛のサイクルのようなものです。

そして脱毛効果を得られるのは、成長期の毛のみ!

その為、より脱毛効果を得る為には成長期に合わせながら行うのが理想です。

実は部位によって毛周期もバラバラ…。

その点もまた、脱毛効果の出方に違いが出てくる原因でもあります。

各部位の毛周期
部位名成長期退行期~休止期
毛髪2年~6年3カ月~4か月
ワキ毛3カ月~5カ月3カ月~5カ月
腕の毛3カ月~5カ月3カ月~5カ月
脚の毛4か月~6カ月4か月~6カ月
Vライン1年~2年1年~2年

Vラインは成長期も退行期~休止期も長いので、脱毛開始時期と成長期が上手く合えば早い段階で効果を得られる可能性! ただし、退行期~休止期の時期に合うと全く脱毛効果を得られていない可能性も...。

サイクルが遅い部分でも毛の太さが関係する

部位によって脱毛効果の出方に違いが出るのは、なにも毛周期のサイクルだけが関係しているわけではありません。

毛の太さだって関係あり!?

どういう風に関係あるのかを説明する前に、まず始めに自己処理が不要になるまでの施術回数、脱毛完了するまでの施術回数を各部位ごとにチェックしてみましょう。

部位名自己処理が不要になるまでの施術回数脱毛完了するまでの施術回数
8回~10回12回~14回
ワキ5回~6回8回~10回
6回~7回10回~12回
太もも8回~10回12回~14回
ひざ下5回~6回8回~10回
背中8回~10回12回~14回
Vライン5回~6回8回~10回
IOライン8回~10回12回~14回

↑を見てみて気付いた点はありませんか?

顔や背中、太もも、IOラインは比較的回数が多めになっているのに対し、ワキやVラインに至っては少なめで済んでいることが分かりますよね。

それぞれ部位の毛を思い出してほしいのですが…

顔や背中、太もも、IOライン ⇒細く薄い産毛 ワキやVライン        ⇒太く濃い剛毛

ですよね。

フラッシュ脱毛にしろ、レーザー脱毛にしろ効果がより発揮されやすいのは剛毛のほうです。

その為、ワキはもちろんですが毛周期のサイクルが遅いVラインも比較的早い段階で脱毛効果を実感しやすくなっているのです。

遅い部分の対処法はないの?

「毛周期が遅いなら、早めれば解決するのでは?」

『残念ながら毛周期を早めることはできないので、その考えには無理があります。…が、毛周期を整えることは十分に可能です!』

「えっ!?逆に毛周期って乱れることあるの!?」

『はい。 実は生活習慣やホルモンバランスによって毛周期は乱れ、成長期になるのが予定よりも遅れてしまう場合があります。 成長期になるのが遅れれば生え揃う前に施術当日を迎えてしまい、十分な効果を得られず結果的に1回分をムダにしてしまう恐れも...!』

「脱毛で効果を得る為には毛周期を整えることが大切なんですね…。具体的にはどんなところに気をつければ良いですか?」

『生活習慣やホルモンバランスを整えることももちろん大切ですが、肌の乾燥を防ぐこともまた重要となります。 肌の乾燥は肌のターンオーバーだけでなく、毛周期を乱す原因にも! つまり徹底保湿を心がけるだけでも毛周期は整い、スムーズに脱毛効果が得られ、毛が抜けやすい肌の状態へと作り上げるのです。』

簡単にまとめると…

効率よく脱毛を進める為には毛周期を整えることが重要!

生活習慣やホルモンバランス、そして肌の乾燥によって毛周期は乱れる

毛周期が乱れれば成長期が遅れ、退行期~休止期の状態で施術当日を迎えてしまう可能性もアリ

生活習慣から改善すると同時に徹底保湿が必須!!

少しでも保湿ケアを徹底して脱毛効果を引き出しましょう。

残ったムダ毛も撃退

脱毛を進めていくと、部位ごとに効果の違いを実感します。

これって、全身同じ回数だと残る部分も出てくる、ということでもありますよね。

例えば・・・ 施術2回分を残して両わきの脱毛が完了した場合。

  • 必要ないけれど勿体ないから、あと2回わき脱毛を受ける。
  • サロンに足を運ぶのも面倒だから、勿体ないとは分かっていながら放棄する。

恐らく、ほとんどの人はこの2択から選ぶのではないでしょうか。

しかしそんな時、残っている回数分を他の部位へと回すことはできたら?

脱毛効果が表れにくい腕や膝下、背中、顔などの産毛が生えている部位に回せたら、施術回数をムダにせず済みますし、効率アップにも繋がります。

完了した部位の残りの施術回数を他の部位へ回せる、といったように臨機応変に対応してくれるサロンを選べばスムーズに脱毛を進められるでしょう。

残ったムダ毛撃退にピッタリの脱毛サロンは?

ミュゼ
  • 範囲が狭いSパーツ1回分を0.5とカウント
  • 範囲が広いLパーツ1回分を1とカウント

Sパーツを他のSパーツに、Lパーツを他のLパーツに交換することはもちろん、Sパーツ2回分をLパーツ1回分に交換することも可能!

脱毛ラボ
  • 単発脱毛プランを導入

1回から脱毛することができるので、もう1回脱毛したら完璧なのに…という時に便利です。

ちなみに料金は、両わき…1,058円 それ以外の部位は2,138円~7,538円となっています。

エタラビ
  • 脱毛60回フリーパスプランを導入。

脱毛したい部位を10か所選べる自由形の脱毛プラン。

施術を追加したい部位がだいたい10か所だ、という時に便利です。

毎月1回の来店で3~4か所を脱毛 3カ月かけて10部位の1回分を脱毛

3カ月で10部位なので、60回分を消費するのに掛かる期間は約18カ月となります。 料金は月々4,980円とリーズナブル!

キレイモ

全身脱毛専門サロンとして有名なキレイモですが、月額カスタマイズプランを導入することで、脱毛不要な部位を除いた施術が受けられます。

他サロンで脱毛完了した部位がある人、顔は脱毛ではなくフォトフェイシャルに変更したい人向けにオススメです。

例えば両わきの脱毛を完了している場合、全身脱毛に両わきは不要ですよね。 その場合、キレイモでは両わきを除いた金額を提示してくれるので通常の月額よりも安く済むようになります。

ぴったりなサロンのまとめ

“ミュゼ”は満足した部位を他の部位へと回したい時。

“脱毛ラボ”は施術が必要な部位が少なく、あと1回~2回で満足するのに…という時。

“エタラビ”は10部位×6回の脱毛が必要な時。

“キレイモ”は他サロンで完了した部位がある時(部位数に限りなし)にオススメです。

それぞれ、臨機応変に対応できるのは嬉しいですが自分が求めているものでなければ魅力には感じませんよね。 どのプランが最も自分に合っているのかを見極め、効率よく脱毛を進めていきましょう。。

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