脱毛前のしておいたほうがいいお手入れ

してはいけないことや注意点はしっかり書いてあるサイトはあるけど、した方がいいお手入れについて書いてあるのはあまり見ませんね?

ということで、したほうがいいことって何かあるのか調べてみました。

1.脱毛前のしておいたほうがいいお手入れ

Q.「脱毛前にしておいたほうがいいお手入れってあるの?」
A.『実はこれといって特別あるわけではなく、いつもと変わらないシンプルなお手入れで十分なのです。

逆に、しちゃいけないNGお手入れのほうが多いと言えるでしょう。

ただ、やっておいたほうがいいと言われているお手入れを実践しておけば脱毛効果アップにも繋がるので、積極的に行うようにすることをオススメします。』

2.保湿が大切

脱毛前のお手入れで最も大事と言われるのは保湿です!

ではなぜ、保湿が重要なのか? これを知っておけば脱毛効果にも差が出てくるので、是非チェックしてみてください。

そもそも保湿をしないと肌は乾燥してしまいます。 そして乾燥した肌は脱毛に不向きなので、予防する為にも保湿が重要と言われるのです。 具体的にどんなふうに不向きなのかというと…

施術中、痛みを感じやすく肌トラブルを起こしやすい
  • 水分量が少ないので、フラッシュやレーザーの刺激を受けやすくなります。
脱毛効果が下がる
  • 水分量が少なければ、フラッシュやレーザーの伝導率が悪くなり、結果的に脱毛効果を下げてしまいます。

以上の2点が挙げられます。

乾燥の状態が酷いと、サロンの判断で施術を断る場合もあるので十分に気をつけておきましょう。

3.効果を上げる?保湿商品

どんな保湿剤を使ったらいいの?オイル系?クリーム系?それともあっさり化粧水だけ?

基本的には普段のボディケアで使用しているクリームを使ってもらって大丈夫ですが、オススメは水分+油分の組み合わせケアアイテムです。 水分+油分の組み合わせは乾燥が進んでいる時に使えるので、脱毛を1週間以内に控えているのにカサカサしている!!という応急処置が必要な時に役立つでしょう。

他にも保湿効果で評判の高いケアグッズとしては…

アクアゲルマジェル

低刺激で作られているので、赤ちゃんからでも使用可能なジェルタイプは安心して使うことができます。 乾燥肌のスキンケアだけでなく美容成分も多く含んでいるので、多くの女性が愛用している商品です。

アトピスマイル

乾燥による痒みを抑えるクリームであり、同時に保湿もできる優れモノです。 最大の特徴はお米で作られていること! ステロイド剤も含まれていないので、敏感肌の人も安心して使えます。

薬用水の彩S

無着色料・無香料・無鉱物油・界面活性剤など余計なものを一切含んでいない保湿ゲルクリームです。 化粧水、乳液、美容液のオールインワンゲルなので使い勝手も良く、男女問わず多くの人が愛用しています。

どれも評判が高く脱毛を控えた人の保湿に打ってつけですが、中には市販されているアイテムをお探しの人もいるでしょう。

市販されているおすすめの保湿アイテムとしては…

ニベア

保湿といえばニベアはやっぱり外せません。 ニベアと言ったら青缶が定番ですが、ウォーターベースのほうが伸びも良くべた付かずに済みます。 ただ、冬は乾燥がひどくなるので青缶のほうがおすすめです。

花王 キュレルクリーム

乾燥性敏感肌の人の為に作られたクリームタイプ。 市販でありながらセラミドが配合されているので、高い保湿効果が期待できます。 手軽に保湿ケアができると好評のアイテムです。

無印 ピュアオイル・マッサージオイル

効果はもちろん、コスパ面においても優れているホホバオイル。 べたつかずさっぱりとした仕上がりになると好評で、ロングセラー商品にもなっています。 他メーカーのホホバオイルを試したけれど、やっぱり最後は無印に落ち着いた…という人も少なくありません。

1日の中で特にお風呂上がりは、潤いが失われているのでしっかりと保湿するようにしましょう。 毎日のケアで脱毛効果はアップできる!と思えば、保湿対策にも力が入るのではないでしょうか。

4.自己処理シェービング

脱毛前には保湿同様、ムダ毛処理も必須です。

ムダ毛処理にはいろいろな方法がありますが、肌への負担を考えると電気シェーバーが最も適していると言えます。

リーズナブルで簡単にムダ毛処理ができるカミソリは刃が直接肌に当たるので、刺激が強く乾燥の原因になります。

そして毛抜きは毛根自体を抜いてしまうので、肌への負担はもちろん脱毛の効果自体得られなくなってしまいます。

その点、電気シェーバーならキレイに処理できるので、乾燥の心配もせずに済みます。 またVIOラインを含む全身脱毛を控えている人は、小回りのきくも用意しておくと便利です。

5.何でシェービングするといい?

サロンに行ってからシェービングしてくれるところもあるけど、直前のシェービングは肌の負担になる場合もあります。

ポイントは、できるだけ肌をこすらずに処理すること!

こすれば摩擦が起きて、肌に負担が掛かり乾燥や黒ずみの原因にもなるので絶対に止めましょう。 こすらずにシェービングする為にも、幾つか気をつけるべきポイントを抑えておく必要があります。

シェービングジェルやクリームをつけてから処理をする!
  • もし専用のものが無い場合は、普段スキンケアに使用している乳液やクリームで代用してもOK
カミソリを使う場合は新品のものを!
  • 新品のカミソリは切れ味が良いので、軽く当てただけでムダ毛処理ができます。 数回使用したカミソリより確実に肌への負担は少なくて済みます。
毛の流れに沿って処理すること!
  • 毛の流れに逆らって処理すれば肌への負担は大きく、さらにキレイに処理することはできません。 処理する前に必ず毛の流れを確認するようにしましょう。

エタラビやミュゼ、脱毛ラボなど無料・有料はあるもののシェービング対応をしてくれるサロン、逆にエピレや銀座カラーなど全く対応してくれないサロンもあります。 全身脱毛の場合、自分では届かない部位もあるのでシェービングの対応についてもしっかりと調べてから契約するようにしましょう。

6.肌を健康な状態にするのが効果大

脱毛前には健康でトラブルのない状態にしておくのが一番効果的です。

保湿を徹底して乾燥肌を予防し、肌トラブルを起こさない!脱毛効果を効率よく得る!

これがポイントとなります。 健康な肌と不健康な肌とでは、脱毛効果の現れ方はもちろんですが、そもそも施術自体受けられないことだってあります。

また施術を受けられたとしても、例えば健康な肌に脱毛した場合の得られる効果を100としたら不健康な肌はその半分以下になってしまうことも…!!

こうなれば、単純に不健康な肌の人は健康な肌の人の倍近く脱毛サロンに通う事になるでしょう。 …ということは、掛かる料金も倍!!!

サロンに行く回数が減る/脱毛に掛かる料金も減る/肌トラブル無し/施術での痛みを軽減/脱毛効果を効率よく得られる これら全て、脱毛前にお手入れしておけば誰だって得られる効果なんですよ。

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