最新レーザー脱毛器使用のクリニック

レーザー脱毛は脱毛器の種類で選んで効果アップを狙う!

最新レーザー脱毛器使用のクリニックのイメージ

レーザー脱毛器はクリニックによって違う種類があるって知っていますか?

レーザー脱毛の脱毛器は1種類しかないのではなく、いろんな種類があって、しかもどんな毛質や肌質にも万能な訳ではなく、得意な毛質と肌質があるんです。

確実にかつスピーディに脱毛効果を得たいなら脱毛したい部分の毛質がどのタイプの脱毛器と合うのかチェックしてみましょう!

タイプ別!最新のレーザー脱毛器を使用しているクリニックも紹介します!

レーザー脱毛器の種類は主に3つ! <効果と痛み、回数の違い>

「クリニックによって使用している脱毛器は違うみたいだけど、そもそも種類ってそんなにあるの?」

脱毛器はレーザーの波長によって大きく3つに分けられています。
レーザーの種類ごとに特徴をみていきましょう。
ダイオードレーザー
  • 波長:810nm
  • 痛み:弱い
  • メリット:痛みが少ない、太い毛や産毛にも効果的
  • デメリット:アレキよりも効果は劣る、照射範囲が狭い

黄色人種である日本人の肌との相性が良く、多くのクリニックで使用されているレーザーです。照射パワーを高く設定すれば、産毛までしっかり脱毛可能!

アレキサンドライトレーザーに比べると照射範囲が狭いのが唯一のデメリットですが、痛みが少ないので肌への負担も少なく済みます。

アレキサンドライトレーザー
  • 波長:755nm
  • 痛み:強い
  • メリット:太い毛への効果は抜群、レーザーの中で効果は1番高い、照射範囲が広い
  • デメリット: 産毛には効果なし、日焼けや地黒肌は脱毛不可

アレキサンドライトという鉱石を使用した脱毛器で、1997年以来日本で広く使われています。照射範囲が広く、焼却装置が付いているのでジェルの塗布が必要ない為、テンポよく脱毛可能!

しかし、メラニン色素に強く反応するレーザーなので痛みが強く、産毛には反応しにくいのが弱点です…。

(ロングパルス)ヤグレーザー
  • 波長:1,064nm
  • 痛み:弱い(ダイオードレーザーと同じくらい)
  • メリット:、日焼けした肌も脱毛可能、濃く太い毛に効果的、肌への負担が少ない
  • デメリット: 産毛への効果は薄い、他のレーザー脱毛器よりも若干効果は衰える

波長が長く、レーザーの光が肌の奥深くまで届くため、濃く太いムダ毛に効果的!男性のヒゲ脱毛にもよく使用されているレーザーです。しかしその反面、産毛に対する効果は薄いので背中や腕などには不向きとされています。

肌の色を選ばずに脱毛できるので、地黒の人や日焼けした肌も施術可能。また肌への負担が少ないので、ジェルの塗布が必要なくスピーディに脱毛できますが、メインではなくサブ的な感じで導入しているクリニックが多いです。

主なレーザー脱毛の種類は3種類ですが、さらにクリニックに置いているレーザー脱毛機にも色々な種類と特徴がありますので、次はクリニックに置いている具体的な最新レーザー機種について紹介します。

ダイオードレーザーの最新脱毛器

ダイオードレーザーと言ってもさらに種類に分かれています。 最新機種と言えるのはこの3種類です。
以下3機種のどれかを使用しているクリニックなら安心♪
  • ライトシェアデュエット(吸引式)
  • メディオスターNeXT(バルジ式)
  • ソプラノ(蓄熱式)

ライトシェアデュエット

特に痛みが少なく、産毛がすごく得意な機種です。しかし太い毛にもしっかり効果があるので、迷ったらとりあえずライトシェアデュエットを選んでおけば間違いありません。

メディオスターNeXT

毛根ではなく、それよりも上の皮膚に近いバルジという組織を破壊し、毛の再生力を失わせます。日焼けした肌や地黒肌、色素沈着がある肌も施術可能で、痛みが苦手な人にもピッタリです。

ソプラノ

色素に反応するのではなく、毛根周辺の細胞を熱で破壊し脱毛していく機種です。毛質を選ばないので太い毛にも細い毛にも効果的!さらに休眠期の毛根周辺にある細胞にもしっかり反応するので、毛周期を気にすることなく脱毛できます。

アレキサンドライトレーザーの最新脱毛器

以下の2機種のどれかを使用しているクリニックなら安心♪
  • ジェントルレーズ
  • エリート、エリート+(プラス)

ジェントルレーズ

アレキサンドライトレーザーは痛いのが難点でしたが、ジェントルレーズには冷却装置が付いているのでかなり軽減できています。しかしアレキ特有の濃く太い毛には効果的だけど、産毛には弱いというのは改善されていません。

また日焼けした肌や地黒肌にも適さないので、色白でVIOやわき脱毛したい人におすすめです。

エリート、エリート+

アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーのモードがあるので、肌質によって使い分けることが可能な複合機です。アレキは効果が高いけど、色素沈着や地黒の肌には適しません。しかしヤグレーザーは地黒の肌も脱毛可能で、アレキよりも産毛への効果も期待できます。

お互いの弱点をサポートし、良いとこどりをしたのがエリート、エリート+なのです。

ヤグレーザーの最新脱毛器

以下の2機種のどれかを使用しているクリニックなら安心♪
  • ジェントルマックス

ジェントルマックス

アレキの「ジェントルレーズ」と「ヤグレーザー」のモードがある複合機です。アレキが苦手とする産毛や地黒肌のところはヤグレーザーに切り替え脱毛するので、1台で臨機応変に対応することができます。

効率アップを狙うならレーザーの種類を使い分け

3種類のレーザーを特徴ごとに分けてみると、以下のようになります。

「痛みが少ない」

ダイオードレーザー・ヤグレーザー

「照射範囲が広い」

アレキサンドライトレーザー

「VIOやワキなど濃く太い毛に効果的」

アレキサンドライトレーザー・ヤグレーザー

「産毛にも効果的」

ダイオードレーザー

「日焼けした肌も施術可能」

ヤグレーザー

全身には濃く太い毛が生えていたり、産毛が生えていたりするので、脱毛する部位によってそれぞれ向き・不向きがあります。

つまり、1種類のレーザーで全身脱毛をしても効果の少ない部位ができてしまう!ということです。

じゃあ複数のクリニックに通う必要があるの?と思った方!必要ないですよ。

人気の高いクリニックでは色々なムダ毛の状態や肌に対応できるように複数の機種を揃えているクリニックが多数あります。

複数のレーザー脱毛器を使用しているクリニック

クリニック名使用しているレーザー脱毛器何種類?
リゼクリニック ライトシェアデュエット(ダイオード)
メディオスターNeXT PRO(ダイオード)
ジェントルYAG(ヤグレーザー)
3種類
湘南美容外科 ジェントルレーズ(アレキ)
ウルトラ美肌脱毛(オリジナル脱毛器・IPL)
2種類
フェミークリニック ジェントルレーズ(アレキ)
ライトシェアデュエット(ダイオード)
ジェントルYAG(ヤグレーザー)
G-max(アレキ+ヤグレーザー)
ベクタス(ダイオード最新機器)
5種類
メデイエススキン クリニック エリートMPX(アレキ+ヤグレーザー)
G-max(アレキ+ヤグレーザー)
ジェントルレーズ(アレキ)
3種類
イセアクリニック ライトシェアデュエット(ダイオード)
ソプラノ(ダイオード)
2種類

「ダイオードレーザー」「アレキサンドライトレーザー」「ヤグレーザー」、この3種類のレーザー脱毛器を置いるもっとも多くの種類を用意しているクリニックはフェミークリニックです。

1人ひとりの肌質や体質に合わせて脱毛器を選択し施術するので、効率いいのは当たり前!

この他にも3種類置いているクリニックのリゼクリニックメデイエススキンなども注目です。

「目標に合わせて脱毛したい」「多少回数が増えてもいいから、痛みがない形で脱毛したい」など、患者の要望に合わせることも可能です。

その時々の毛や肌の状態に合わせて脱毛してくれる複数台のレーザー脱毛機で対応してくれるので、効果の現れ方も違って来ますね。

結局、どの最新レーザー脱毛機を使っているクリニックなら間違いない?
次世代医療レーザー脱毛器「メディオスターNeXT PRP」は、

痛みが少ない

ダメージが少ない

脱毛期間が少ない

3つのメリットを持っています。

全肌色に対応しているので日焼けした肌でもOK!さらに蓄熱式脱毛で打ち漏れの心配も不要です!!

メディオスターNeXT PROを導入していてさらに複数種類のレーザー脱毛機を備えてる一押しクリニックは「リゼクリニック」です。

おすすめ最新医療レーザー脱毛するならリゼクリニック!

リゼクリニック

リゼシアクリニック
リゼクリニックのポイント
  • レーザー脱毛機種が3種類
  • 料金が安い
  • 痛みが少ないレーザー脱毛

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